志田・タンブラー・裕樹

Apr 4
“重要なのは「人は学べる」という前提を信じられるかどうか。任せたら、信じる。「任せたんだから、自分の期待する成果と同じものを出せ」というのは間違っているけれど、思ったよりひどいことにはならないものですよ。” 角谷信太郎――「スーパーマンである必要はない」 - @IT自分戦略研究所

Apr 2
“# こんなハッシュがparams[:cooking_recipe]に入ってくれば子を新たに作るのではなく更新する # {:name => “肉じゃが”, # :ingredients_attributes => # { # “13” => {:name => “じゃがいも”}, # “14” => {:name => “にんじん”} # } # } recipe = CookingRecipe.find(params[:id]) recipe.attributes = params[:cooking_recipe] recipe.save ….” Nested AttributesとNested Model Formsを使って親子オブジェクトを一括で登録/変更するには

6.1 Object#try

オブジェクトを取り扱う際に多くの人がこのtryの概念を使うことでしょう。特にviewで

<%= @person.try(:name) %>

と書くことでオブジェクトのnilチェックをしないですむのは便利ですのでRailsに導入しました。Railsの実装ではメソッドがprivateな場合はNoMethodError例外を送出、オブジェクトがnilの場合は常にnilを返します。

Rails2.3リリースノート訳 : うぇぶたま

3.4 Default Scopes

Rails2.3ではdefault scopesの概念を導入しています。named scopeに似ているのですが、すべてのnamed scope、findメソッドに対して適用されます。たとえば、default_scope :order => name ascと記述すれば、このモデルから取り出されるレコードはすべてname順に整列されます。(オプションを上書きしていない場合)

Rails2.3リリースノート訳 : うぇぶたま

今回のリリースで新しくdynamic scope methodsが利用できます。この機能はnamed scopeと拡張finderを組み合わせたいろいろな処理を実装できます。

Order.scoped_by_customer_id(12)
Order.scoped_by_customer_id(12).find(:all, :conditions => “status = ‘open’”)
Order.scoped_by_customer_id(12).scoped_by_status(“open”)

Rails2.3リリースノート訳 : うぇぶたま

3.1 Nested Attributes

Active Recordで入れ子になっているモデルの属性を直接更新することができます。

Rails2.3リリースノート訳 : うぇぶたま

1.2 Rails Enginesの新しいサポート

これまでいくつかのバージョンでは更新されていませんでしたが、Rails2.3ではRails Engineについていくつかの機能を提供しています(他のアプリケーションにRailsアプリケーションを組み込む)。

まず、Rails Engine内のルーティング情報は自動的にロード、リロードがされます。 もう一点はプラグインにappフォルダがあればapp/[models|controllers|helpers]が 自動的にRailsのload pathに追加されます。Enginesにはviewのパスが追加されます。

Rails2.3リリースノート訳 : うぇぶたま

“1. ARのerror_messages_forでカラム名とメッセージの間に半角スペースが入る” Close to the EDGE Rails 2.2.2のI18n機能による日本語化がイケてない6つの理由

来る4月24日、リクルートメディアテクノロジーラボ様、OpenSocial Japanコミュニティと共同で、OpenSocial Hackathon in Aprilと題した、OpenSocialに関する勉強会を行います。
Hackathon(ハッカソン)とは、Hack(ハック)とMarathon(マラソン)を組み合わせた造語で、参加者をグループに分け、その場で実際にコーディングを行いながらソフトウェアを作りあげていくものです。

詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/goohome_developer/e/03b2c41b3fe1f48072d86e96b34edd1b

参加をご希望の方は、下記2つのサイトにて登録を行ってください。
http://atnd.org/events/472
http://groups.google.com/group/opensocial-hackathon-0424


ふるってご参加をお待ちしております!

OpenSocialの勉強会を開催します - gooホーム

Feb 13
“僕の最終目標は「アルゴリズムによるコンテンツの自動生成」です。皆さんのアイデンティティは機械により代替され、最終的に人類は破滅します。”

Twitter / todesking’”>: 僕の最終目標は「アルゴリズムによるコンテンツの自動生 …

これ見てあまり関係ないことを考えたんだけど。

  • LPOとかコンテンツ最適化とかマーケティング自動化が極まっていくとして、またマーケティング側からのフィードバックを受けて提供される商品やサービスそのものも改善されていくとして、これからは商品やサービスのユニークネスも(昔と比べれば)どんどん削られていくようになるのかな?
  • 「機械が機械を食う」みたいな時代になっていくのかな? 言いたいのは、たとえばオンラインマーケティングのアルゴリズムが最適化されるような仕組みがどんどん洗練されていくとして、A社がエージェントをB社のサイトに飛ばしてサイト内を解析し、そのアルゴリズムをパクるというような。

Jan 29

Jan 4

Dec 10
“ここで、「PDCA」の「A」が問題です。  計画し、実行した後、評価して終わりにしてはいけない。更に、その評価を もとに、次のアクションを起こしてステージアップすべきだと言う意味です。  でも、これをサイクルとして捉えると、「A」の次に「P」がくることにな ります。  「アクション」の次に「計画」?  ここがうまくつながりませんね。  「評価」の後、「計画」の前に、なにをアクションするんでしょうか。  参考書などでは、PDCAを円形に並べて説明してたりしますが、いずれも、 この「A」の位置づけに苦労してます。  まぁ、大抵は、「実行してみて分かった問題点への対応策を検討する」って 解釈になってます。  「Action」の原義とは、全然、関係ない意味づけだけど、こうしないとサイ クルがつながらないから、仕方ありません。”

1月で発表から1周年を迎えた OpenSocial の Hackathon をご案内します。

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 日時:2008年12月18日(木) 10:00~18:00
 場所:Google 東京オフィス
 人数:30名
 条件:OpenSocial に興味がある方
    JavaScriptを用いたガジェット、アプリケーション開発経験のある方
    ノートパソコンの持参が可能な方

OpenSocial Hackathon 12月18日開催! - Google からのお知らせ | Google グループ

Oct 21

3Dエフェクト 新機能

内蔵の3Dエフェクトサポートを用いることで、さらに直感的かつ魅力的なインターフェイスを制作できます。3Dをマスターしなくても、2Dでデザインしたアセットを手軽に3Dへと変換、または3Dアニメーション化することが可能です。使い勝手の良い、高速かつ超軽量なAPI群と、Adobe® Flash® CS4 Professionalの3Dツール群により、これまでActionScript®言語に精通したエキスパートや、カスタムのサードパーティライブラリを用いるユーザにしか扱えなかったようなモーションも、これからはすべてのユーザが利用できます。
カスタムのフィルタおよびエフェクト 新機能

高性能なリアルタイムエフェクトを利用することで、ユーザを即座に魅了する、映画のような体験も制作できます。Adobe After Effects®の数々のフィルタおよびエフェクトに用いられているテクノロジ、Adobe Pixel Bender™が新たに採用されています。これらのダイナミックかつインタラクティブなエフェクトは、制作時にはAfter Effects CS4で、そしてライブ再生時にはFlash Player 10で相互的に使用することができます。またサウンドや数学関数といった、その他の種類のデータを扱う際には、JITコンパイラのPixel Benderを利用して、これらを別途スレッドで非同期的に処理することができます。
高度なテキストサポート 新機能

25年以上にも上るアドビのタイポグラフィ実績をベースにする最新の柔軟なテキストレイアウトエンジンを利用して、Webでも印刷品質のパブリッシングを実現できます。複数のコラムにまたがる合字、インライン画像周囲の処理、双方向の文字配置、縦書き、テキストの連結のサポートなど、テキストの流し込みと洗練されたタイポグラフィ制御のために用意されている拡張性も備えたActionScript 3.0テキストコンポーネントのライブラリを利用することで、さらにきめ細やかなテキストレイアウトが可能になります。デバイス内蔵のフォントを利用して複数言語対応のリッチインターネットアプリケーション(RIA)を開発することもできます。これからはデバイス内蔵フォントにも、アンチエイリアス、スタイル、文字の回転を適用できるとともに、オリジナルのテキストコンポーネントを開発することも可能です。
ダイナミックなサウンド生成 新機能

強化されたサウンドAPIを利用してダイナミックにオーディオを生成したり、ミキサーやシーケンサ、ゲーム用のリアルタイムオーディオ、オーディオビジュアライザなど、新しいタイプのオーディオアプリケーションを制作することも可能です。読み込んだMP3オーディオからオーディオデータを抽出し、サウンドバッファに供給するなどのローレベルの処理操作も可能です。また、JITコンパイラのPixel Benderでオーディオをリアルタイムに処理・フィルタ・ミックスし、視覚効果以外でもクリエイティビティを存分に発揮することができます。
ドローイングAPI 強化機能

スタイルの再適用が可能なプロパティや3D API群、コードを1行ずつ記述せずに洗練されたシェープを描画するための新たな手段などを用いて、一層手軽にランタイムドローイングを処理できます。デベロッパーは、曲線を細かく調整したり、スタイルやパーツを変更、あるいはカスタムのフィルタやエフェクトを利用したりすることで、より高速な処理、クリエイティブコントロール、一層の作業生産性をすべて享受できます。またドローイングAPIにも強化が施されており、z方向の奥行き、リアルなパース、テクスチュア付きの3Dメッシュ、保持されるグラフィックモデル、read/writeレンダリング、UV座標での三角描画などの機能が追加されています。また、メモリと、強化されたパフォーマンスも追加されています。
ハードウェアアクセラレーション 強化機能

グラフィックカードのハードウェア処理能力を利用して、ブラウザにSWFファイルを描画できます。ビットマップ、フィルタ、ブレンドモード、ビデオオーバーレイなどの合成演算も、ソフトウェア側で実行するより高速に処理できます。
Vectorデータタイプ 新機能

型指定された新たな配列クラスを利用して、一層のパフォーマンス、効率およびデータエラーチェック性を享受できます。
ダイナミックストリーミング 新機能

ネットワークの状況変化に自動的に対応するストリームを用いて、卓越したビデオ体験を提供できます。新採用の通信品質(QoS)指標を利用して、一層快適なストリーミング体験を提供できます。
Speexオーディオコーデック 新機能

高品質音声のオープンソースボイスコーデック、Speexが新たに利用できます。Speexは従来のボイスエンコーディングの代わりに利用できる、ローレイテンシのボイスコーデックです。なおFlash PlayerはADPCM、HE-AAC、MP3およびNellymoserオーディオもサポートします。
ファイルアップロード・ダウンロードAPI 強化機能

ユーザがWebアプリケーションにファイルを読み込んだり保存できるようにすることで、さらに参加性の高い体験を提供できます。最新のファイル参照ランタイムアクセスにより、サーバとの往復通信なしでも、データをローカルで処理することが可能です。

Adobe - Flash Player 10: 機能

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